N-RICOSがあるから安心

N-RICOSがあるから安心

不動産投資をするにあたり、最も重要なのは運用方法です。購入した後にどうやって運用するのか、それが収益の鍵を握っています。和不動産では、N-RICOSという独自のシステムをオーナーに活用してもらっているのだそうです。それがとても評判が良く、他社にはない和不動産の強みになっています。どんなシステムなのか、その特徴を見てみましょう。

 

<N-RICOSとは>

 

N-RICOSは、和不動産の顧客、つまりオーナーの方の運用記録をデータベース化したものです。ここには、和不動産で過去に成功した、あるいはうまくいかなかった人のデータが全て入っているのだそうです。データは3か月に一回更新されるため、常に最新のデータを見ることができるでしょう。これらのデータが、これから不動産投資を始める人、今現時点で運用が上手くいっていない人の参考として、機能するのだそうです。キャッシュフローの推移や、全体の収益性などが一目でわかるので、将来的にどうやって運用すれば成功するのかがわかるのではないでしょうか。和不動産は、N-RICOSを使った現実的で、データに基づいた根拠のある運用方法の提案をすることができるため、オーナーの方から高い評判を得ているようです。
N-RICOSの中の「RICO」とはスペイン語であり、英語では「Rich」の意味になります。和不動産の顧客でもあるオーナーの人々が豊かになるようにという想いをこめて、このシステム名になったそうです。

 

<具体的には何ができるの?>

 

和不動産の、N-RICOSで具体的にどういったことができるのか、気になると思います。大きく分けて5つの機能があり、1.資産管理、2.物件管理、3.目標管理、4.出納帳、5.トータルの収支と収益、となっているそうです。特に特徴的なのが、目標管理です。
まずは、オーナー自らが目標を定めます。そして、N-RICOSのデータの中から、すでに先に運用を始めている状況がオーナーの運用状況をモデルケースとして閲覧します。そうすることで、自分と似たケースのオーナーが、どうやって収益を上げていっているのか、分かるのだといいます。物件も違えば、時期も異なるため、確実にそれ通りになる、というわけではありませんが、オーナーにとって自信になったり、参考になると、高い評判を獲得しています。
紙ベースの資料だと、どうしても閲覧するのに時間がかかったり、見たいデータをすぐに見ることが難しくなります。その点、N-RICOSは本当に見たいデータをすぐに見ることができ、しかも常に情報が更新され、どんどん蓄積されていきます。これから先、どんどんと膨大なデータが増えていき、より正確な不動産運用の指針となるのではないでしょうか。

 

和不動産がオーナーから高い評判になっているのは、N-RICOSという独自のデータベースがあることも要因の一つでしょう。これから不動産運用を考えている人にとって、強い武器になることは間違いありません。